濡らした頰の舌触り

6/22
私のつまらない今日を軽蔑するように


6/23
じぶんがどうしたら満たされるのかはっきり解ってしまった。


6/24
言葉が出ない、こわい、何も言えなくなってしまう。こわい


6/25
みんな幸せそうに見えてても触れられたくないものをこころにしまっていてそれがうっかり外に飛び出さないよう生活してること全然わたしだってわかっているけど、ほんとはみんな何だかんだ幸せなんじゃないかと疑ってしまう


6/26
泣き喚いた夜
弟から平手打ちを食らった 痛かった
生きていてごめんなさい


6/27
ブロン60錠飲んだけど何もならなかった
ちゃんと謝ってごはん食べれたのえらいから花丸あげちゃう


6/28
後回しにしてはだめ


6/29
今がんばるのがほんとにしんどいんだけど、面接にも学校にもちゃんと行けたから褒めて欲しい

 

 

私のつまらない今日を軽蔑するように

6/15

セーラー服をぬがさないで

裸足でかけた砂浜、波にさらわれた脚、腕の境界線、焼けたマンホール、濡れたボブヘアー、コンクリートに落ちたアイスクリーム
夏だよ


6/16
誰かと過ごす夜はたのしい
こんなにやさしく触れられたのはひさしぶりで彼はどんな想いで抱いたんだろう


6/17
さみしくなる、やだこの感じ 泣きそう


6/18
誰かと会ってて帰るときいつもさみしさに殺されそうになってついそうゆう顔しちゃうんだけどまたすぐ会えるよって微笑んでくれるからついキスしたくなる


6/19
最高の夏にするため準備をしないといけない


6/20
なにもする気にならなくてただ眠って食べて天井を見たり、手をかざしてみたりした。
大抵そんな行為に意味なんてない。ただ涙する


6/21
完璧な傷を作ってくれ

 

 

 

愛しい魔法を唱えてね

6/8
失くしたものじゃなくてこれから手に入れられるものの可能性について目を向けた方が良い


6/9
浴衣を着た。和服は背筋がしゃんとする気がする、気がするだけ。きれいになりたいと思った日。
あのひとが好きだったわたしでありたい

すこし疲れてただけ、まだ大丈夫、歩ける、にげたい、そんなひまはない、泣かないでねむって朝が来たらしゃんとして、がんばれ、いつか死ぬ。


6/10
かわいい女の子が泣きながら電話をかけてきてくれて慌てた、人に頼られることを知らないわたしに電話をしてくれるなんて、なんだか不謹慎だけどうれしくなっちゃった
的確なアドバイスを出来たかどうかはわからないけれど上手く行ったらいいな


6/11
挑発な的なこの眼にやられるんだね、と言われた。


6/12
何もかもだめ、上手くいかない、許されない、なんで


6/13
ひとりでも生きてるひとって時間を丁寧に自由に使ってる気がする。羨ましいな


6/14
今朝、寝起きでフラついて倒れて頭打ったら母がすぐに駆けつけてくれて好きだなぁ、と思った。こんな母親になりたい

 

 

 

痛みに濡れた朝が消えないように

6/1
ちょうど来月で23歳になる。
去年はまだあのレストランにいて働いてて店長がわざわざケーキを用意してくれて大々的にではなかったけれど、祝ってもらえてたくさんのプレゼントを持って帰ったな。

今年はだれが祝ってくれるかな。


6/2
だいすきな友人ふたりと電話をした。
会えない距離がすごくもどかしい。
ちゃんと行動してるのがえらいって褒めてもらえた。ちょっとだけ救われた気がした。
ありがとう 愛しているよ


6/3
眠れない夜はきらい


6/4
なんかさ、みんなどんどんきれいになってきらきらしていてわたしだけとりのこされてるみたいですっごくさみしい。
努力しろって話なんだけれど。
だれかにきつく抱きしめて欲しい今すぐ


6/5
カウンセリングが恋愛相談室に。先生は人間的におもしろいからすき。
自分で自分を褒めてあげること。


6/6
日向ぼっこきもちよかった


6/7
キスをして眠りにつきたい

 

 

 

大人びた爪先は透けている

5/27
夏の焼けるようなコンクリートみたいに、幾ら水を浴びても満たされない


5/28
友人がとても綺麗になっていた。
はやく会いたい。


5/29
これは恋じゃないとわかってしまった


5/30
ぜんぜん寝れなくて天井に手を伸ばしたりしてみる。何も掴めないのは前から知っている
今を生きていないから、思い出すのは過去のことばかり。過去は美化されるというけれどどうやらそうでもないらしい。

最近ちょっとなんとなくだけど自分の生き方がわかってきた気がする。
そのひとの為に自分を大切にできるようなひとと出会いたい。


5/31
今日は祖母とデート
義父の為のプレゼントを買うはずがわたしの服も買ってもらってしまった。
すごくかわいいデザインなのではやく着たい

 

 

 

眠らない夜はいつか宇宙になる

5/23
なんとなく、なんとなく1日1日を過ごしてる。今はそれでいい。大丈夫


5/24
なかなか就きたい職に就けない。こんなに難しかったっけ
これを2年後また経験するのかと思うと嫌になる


5/25
働きたいと思うようになった。
毎日が退屈で面白味がない


5/26

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「くらげって水色の傘みたいだよね」
 素敵な名前を贈ってくれたひと。
 わたし今 lego big morl の Ray を聴いてる。

どこにいてもだれといてもなにをしていてもそこに存在してるという真実だけがわたしの生きる糧だった。
弱かったわたしに光をくれたひと。
 
特別で絶対で唯一。
それはこれからもわたしのなか変わらない永遠に生き続ける幻。



 

 

 

水底の花を愛でる

5/15
ペルノを呑んだ
初めて酔ってふらふらになって帰った


5/16
友達と呑みに行った
上しか見てない子はつよい


5/17
大切にしてくれるひとじゃなくてそのひとの為に自分を大切に出来るひとを探せばいいんじゃないかな、という言葉はわたしにとって確かに救いだったし彼女はいつだって正義でわたしを我に返らせてくれる


5/18
わたしを傷つけるひとのそばにいるのはやめよう


5/19
やなことばかり目につく このままじゃだめ


5/20
いろんなひとがいろんな面を持っていておもしろい。他のひとには見せない部分を見たい


5/21
全身筋肉痛になっていかに普段動いてないか思い知った。だらしない体
気を引き締めないと夏を乗り切れない。


5/22
落ちることを想定しておく、落ちすぎないことが大事
結局のところ行き着く先は他人は他人で自分は自分でしかない、ということ。


コンビニでパピコを買って分けて咥えながら河川敷を二人乗りで駆け抜けたい夕暮れですね。夏だ

 

 

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